ストーカーによるつきまとい・嫌がらせでお困りの方は恐喝脅迫相談センター

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ストーカーによる脅迫・恐喝

ストーカーと一言で言っても,その行為主体や,手口は様々です。

ストーカーの犯人は,被害者が全く知らない者であるケースは比較的少なく,割と身近にいる者がストーカの行為主体であるケースが殆どです。

しかし,身近な者といえ,顔見知り程度の者や,面識はあるが口を利いた事すらないような者もストーカーの犯人であったりしますので,ストーカーの行為主体と為り得る者はかなりの広範囲に渡ります。

とすれば,ストーカーの手口の中でも,非通知による無言電話や,誹謗中傷のビラを巻くなどの,遠巻きに被害者を攻撃してくるような場合には,ストーカーの犯人を特定することから開始しなければ対策の仕様がありません。

それに対し,脅迫や恐喝の手口を用いたストーカーの場合は,被害者自身,最初から犯人が分かっていて,しかもストーカーをされる理由も明確な場合が多いのが特徴です。

では,誰が犯人が既に判明している,脅迫や恐喝によるストーカー行為が解決し易いのかと言えばそうではありません。逆に,自分がストーカーの犯人であることを曝け出し,脅迫や恐喝的な手法によって,復縁の強要や嫌がらせ,金銭の要求をしてくるストーカーの方が性質が悪く,解決が困難な場合が多いのです。

なぜなら,このようなストーカーは,恨み・つらみ・憎悪といった怨恨を動機として行動しているため,想像以上に根深い問題を抱えているからです。

脅迫や恐喝によるストーカーの犯人となり得る者,またその手口について下記に説明します。